2012年05月22日

続・書籍リスト作り

先日の雑誌中心から一変して、今日は和図書をがつがつ入力してスピードを測ってみました。
そう早い方じゃないとは思っていたけど、あんだけ項目削ってこんなに時間がかかるのか。
うーん。考えないとねえ。

●使用ソフト
私本管理Plus(窓用) +USB対応バーコードリーダー
Delicious Library(林檎機用) +Bluetooth対応バーコードリーダー
Excel
Word

●入力手順はこんな感じ?
・今まで作って改修した物
データプリントアウト→照合チェック→ファイルにフィードバック
※洋書は全て抜き出して入力用別山を作る

・和雑誌→手入力→プリントアウト→照合チェック→ファイルにフィードバック
・和図書→バーコードで書名・著者名・発行元→手入力で発行日、誤登録修正→プリントアウト→照合チェック→ファイルにフィードバック

・洋図書:日本のAmazonで扱って無くてもバーコード対応できるのかな? 
・洋雑誌:手入力

●ノートPCが2台
1台目 バーコードリーダーで基礎情報入力専用 
    ある程度たまったら「バックアップ」でCSVファイルに変換し、Excelで読めるように整形して2台目に渡す

2台目 1台目から回ってきたデータを元データの末尾にコピペして、発行日等の抜けている情報を追加

●ジャンル分けキーワードの書き出し
クライアントに決めてもらう
改修ファイルには照合チェック時に記入
新規ファイルには登録時に記入

●発行日
「発行日」と「印刷日」では「発行日」を登録
再版等の場合は「重版年月日」を登録し、注記に「×版/初版(年.月.日)」と記入

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図書館の目録を作るんじゃ無いから目的に合わせて使いやすいようにすればいいんだけど
参考例にこんなの

日本目録規則適用細則(NDL)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/ncrtekiyou.html

日本目録規則(WIKI)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9B%AE%E9%8C%B2%E8%A6%8F%E5%89%87
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も1つ追記
Delicious libraryはMac用シェアウェアなんだけど「Books」はフリーウェア。
使用した方のブログを読むとiSightでバーコードを読むらしい。
うちの子でお試し遊び出来る? よくわかんないけど・・・。

DLサイト
http://legacy.audacious-software.com/products/books/

Books for Mac OS Xで蔵書管理してみた
http://d.hatena.ne.jp/j7400157/20080922/1222093678
posted by 永代屋 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | リスト作り
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