2011年12月29日

コミケお疲れ様でしたー

『活字倶楽部』本を手にとってくださった皆様ありがとうございます。

新刊本を見た友人達、端から異口同音に「ROMにすればいいのに・・・」
・・・うん、そうね。
私がROM用の見やすいデータの作り方とお皿の焼き方を知ってればね・・・
つか、データってあれこれ書き込みしたくならない?
そうしたら紙媒体の方が良くない?
うううーん。
古い人間なのかなあ。。。

新刊、本文だけで228ページあるから、ROMで配布したとしても必要部分だけプリントアウトとか大変だと思うよ。うん。マジで。
posted by 永代屋 at 19:57| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント
この記事へのコメント
データは紙媒体用と全く同じでOK。ページ物のPDFファイルとして保存します。
書き込みしたいユーザーは、PDFに注釈を入れられるソフトを使用してもらいます。
たとえば、MacOSX付属のプレビューです。このソフトはPDFの書き換えは出来ませんが、ページを減したり増やしたり、注釈を書き込んだりと便利です。
同じようなソフトは、Windowsにも有るはず。
『必要部分だけプリントアウト』ではなく『必要部分だけページ編集して保存し直し』です。
きっと、iPadやタブレットPCで読むのね。
…時代の流れが速すぎるわ。
Posted by michihara at 2011年12月30日 20:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック