2016年10月22日

活字倶楽部ALL DATA BOOKの製本方法を考える2

糊付き専用カバーでお試し製本してみたら、まあ、素敵!
いっぱしの本の形になるではありませんか!!

専用カバーの難点は
1 表紙に文字が入れられない
2 背幅がいくつかに固定されるので、それに合わない枚数だとカバーの背が余りぶかぶか

で、タイトル文字対策は
1 表紙が透明シートになっているタイプを使う
2 アイロンプリントでむりやり文字をはりつける <力業
3 いっそ箔押しをしてしまう 

かなあとうだうだ考えたのだけど、やっぱりいろいろ面倒で、ぐらんぐらん悩んでいたら、「とじ太くん専用ホットメルト(製本糊)」
http://www.jicworld.co.jp/pdf/hotmelt.pdf


なるものがあったので、これで本体+見返し+表紙+裏表紙を綴じて、最後に糊むき出しの背を製本テープで覆えばいいんじゃないでしょうか

表表紙ー背表紙ー裏表紙を一枚紙から作ると切り出し作業が面倒だけど、これなら比較的かんたんで、表紙、裏表紙はコピー機を通せるからタイトルも入れることができるかも

よし!
まず、自分用のα版のみ、β版のみ、α+β合冊版の3種を作ってみましょう


posted by 永代屋 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活字倶楽部ALL DATA BOOK
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