2016年10月18日

活字倶楽部ALL DATA BOOKの製本方法を考える

前回のβ版は巨大ホチキスで綴じたのだけど、αはそこまで厚くないし、かといって通常の針の大きさでは長さが足りないので

1 針を持て余しても巨大ホチキスで綴じる
2 綴じないペラ物で配付
3 そもそも紙媒体はやめてROMのみの頒布にする

このあたりでぐるんぐるん2日ほど悩む
手製本で納本する分だけ作って対外頒布無しでもいいかも…といつもの面倒くさがりが頭をもたげたけれど、いやいや、それはちょっと待てと脳内会議でなだめて、さらにぐだぐだしていたらふっと思い出す

私、簡易製本機持っていたんじゃなかった?
そうでした、これ! これを持っていたんですよ、すっかり忘れていた
http://www.jicworld.co.jp/tojita/


私、これを本の背糊を溶かしてばらすために使っていたので、製本機としての存在価値が頭に入ってなかったという笑い話
posted by 永代屋 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活字倶楽部ALL DATA BOOK
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